視力矯正@情報館 | メガネ・コンタクト・レーシックなど


アイマスクによる視力矯正って?

アイマスクによる視力矯正の方法があります。これは、いわゆるピンホール法によるもので、不透明か黒い面に、小さな複数の穴が開いていて、そこからものを見ることで、眼球レンズの調整機能が鍛えられ、仮性近視と老眼が回復する、というものです。今は、この方法を応用した、穴あきサングラスとか、ピンホール・アイマスクなどの名称で、様々な商品が販売されています。

ピンホール法のポイントは、小さな穴を通った光が、屈折しないで網膜に達することで、ものがはっきり見えることです。視力が低下するのは、毛様体が固くなることで焦点を合わしにくくなるのが原因ですが、これに対し、目に入る光が細いと水晶体で集約する必要がなく、網膜より手前でも後ろでも焦点が合うようになります。そこで、ピンホールにより、目に入る光線を補足することで、ピントを調節する毛様体を使わなくて済むようになる、という原理です。

では、果たして、これによる視力矯正は、本当に効果があるのか?と思うかもしれませんが、実際の体験談をいくつか見ると、軽度の近視の場合、結構効果があった、という声も見られます。中には、0.03程度の視力だったのが、0.3程度まで回復した、という声も見られます。ただ、個人差はあるようです。

物が見にくいのが、アイマスクを使用することで、はっきり見えるようになっても、本当の視力矯正とは言えず、どちらかといえば、目のトレーニングに近いものといえるでしょう。ただ、近視を進行させない、ということからすれば、多少は意味があるかもしれません。市販されているものは、安いものから結構値段が張るものまでいろいろで、中には100円ショップで買えるものもあります。あまり高価なものは買う必要は無く、家の中で、本を読むとき、テレビを見るときなどに、目の負担を軽くする、という目的で使用すればよいかもしれません。



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